肉割れを治すためには保湿とマッサージは欠かせない

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お腹の妊娠線はなんとか回避!でもお尻が・・・。

お腹の妊娠線はなんとか回避!でもお尻が・・・。

妊娠線という言葉は、妊娠前からなんとなく聞いたことがありました。

 

出産してお腹が引っ込んだあとも、妊娠線は消えないということを聞いていたので、私は妊娠が分かった時からずっと妊娠専用のクリームをお腹に塗ってマッサージを続けていました。

 

その甲斐あってか、お腹の妊娠線は全くできず、良かった〜なんて思っていたんですが、何気なく鏡で自分の後ろ姿を見て愕然としました。

 

お尻に妊娠線が・・・。

 

妊娠線ってお腹が急激に大きくなるからこそできるもの、という風に理解していたんですが、まさかお尻におできるなんて思いもよりませんでした。

 

確かに私は妊娠中16kgも太ってしまったので、お尻にもお肉が付いたんでしょうね。

 

その後、毎日朝晩、お尻にしっかり保湿クリームを塗りまくりました。

 

でも1回できた妊娠線って本当に治らないんですね〜。

 

少しずつマシになってくれたらと思って、5年間も塗り続けたんですが全く変化なしです。

 

お尻がツルツルになったのは良かったですが。

 

お尻にまで気が回らなかったこと、今でも後悔です。

 

 

肉割れを治すためには保湿とマッサージは欠かせない

 

妊娠している女性に起こることが多い肉割れですが、妊娠以外にも成長期のお子さんや血行不良、急激に太ったり急激なダイエットでやせてしまった場合にも起こります。

 

 

 

肉割れが起こる大きな原因は急激に皮膚が伸びてしまうことにより、真皮&表皮の成長が追いつかなくなり、ギザギザとした稲妻のような線ができてしまいます。これが肉割れです。

 

 

 

いわば肉割れは通常の皮膚と違い、いわば死んでしまった組織ですので、最初は紫色やピンク色なギザギザマークですが、年数を重ねていくにつれ茶色へ変色していき、最終的には白っぽくなっていきます。

 

 

 

私の場合肉割れができたのは、18歳思春期の終わりかけの、人生のなかで最も太っていた時期の頃です。

 

 

 

18歳を堺にするするとやせてしまい、結果的に肉割れができたわけですが、気がついた時にはすでにできていましたので、慌てて母親に対処法を聞いたのですが、その時は馬油を付けてマッサージをすることをすすめられ、実行したところ完全に治ることはありませんでしたが、毎日保湿&マッサージを続けた結果、線はだいぶ薄くなっていきました。